歌の投稿第十段です。
レディー・ガガの「アリー〜スター誕生〜」の劇中で歌われた「Shallow/Lady Gaga and Bradley Cooper」のピアノ弾き語りです。
とてもキャッチーで迫力のある、歌い手を目指す人は必ず歌いたくなるような曲だと自分では思います。
Shallow
tell me something girl, are you happy in this modern world
ちょっと、教えてくれない?君はこの現代で幸せ?
or do you need more
それとも、もっと求める?
is there something else you searching for
他の何かを探している?
I’m falling
僕は沈んでいく
in all the good times I find myself longing’
いい時は自分を認識できるけど
for change
変化を求める
and in the bad times I fear myself
悪い時には閉じこもる
tell me something boy
ねえ、ちょっと教えて
aren’t you tired tryin’ to fill that void
空白を埋めていくことに疲れたりしない?
or do you need more
それとももっとを求める?
ain’t it hard keeping it so hardcore
I’m falling
私は落ちていく
in all the good times I find myself longing
いい時には自分を見つけられるけど
for change
変化を求める
and in the bad times I fear myself
悪い時には自分が怖くなる
I’m off the deep end, watch as I dive in
私は深みにはまってしまった、飛び込むから見ていて
I never meet the ground
もう地上には戻れない
crush through the surface where they can’t hurt us
正面を突きつけて、私たちを傷つけることはできない
we’re far from the shallow now
私たちは浅瀬から遠くにいる
in the sha ha sha hallow
浅瀬からは
in the sha ha sha la la la low
浅瀬からは
in the sha ha sha hallow
浅瀬からは
we’re far from the shallow now
今は浅瀬からは遠くにいる
oh
I’m off the deep end, watch as I dive in
深みにはまって、私が飛び込んでいくのを見ていて
I never meet the ground
もう地上には戻らない
crush through the surface where they can’t hurt us
正面から私たちを突きつけて、傷つけることはできない
we’re far from the shallow now
私たちは浅瀬から遠くにいるんだから
in the sha ha sha hallow
浅瀬からは
in the sha ha sha la la la low
浅瀬からは
in the sha ha sha hallow
浅瀬からは
we’re far from the shallow now
私たちは浅瀬から遠くにいる
「浅瀬」
歌詞で世界観がわかりやすく伝わってくるものだと思いますが、感じ方は人それぞれですね。
私はこの歌詞で多く「浅瀬」という言葉が出てくるのが、今までに見なかった表現に感じました。
実際には深みにはまっていくような様子を歌が表しているように感じます。
最初は軽快に歌い始めて、女性が歌い始めると歓声が上がり、どんどんと歌声も深くなり、ついには足の届かない深い海に浮いているような状態で、もう私たちのいるところまでは来られないでしょう、邪魔できないでしょう、と現実逃避をしているようにも思える歌詞です。
歌詞でも「浅瀬から離れていく」と表現していますが、よく出てくる言葉は「浅瀬」。そしてタイトルも「浅瀬」という表現に少しギャップを感じる曲です。
歌うときのポイント
この歌を知ってからかなり歌いました。
最初はレディーガガが歌い始める「tell me something boy」が掴みなので、ここは深く強めに歌いがちですが、まだ序盤なので力を入れすぎてはいけません。「掴みだぞ」っという魅せは必要です。
ただ、クライマックスに待っているサビに想いを爆発させるので、最初のサビも落ち着いて歌います。
大きい声になりがちですが、そこは押さえて、息を整えながら静かに魅せるサビです。
oh とフェイクに入り始めたらクライマックスに向けて準備を整えサビで爆発させます。それまで余力をたっぷり残します。
私はこんな風に歌えばこの曲は上手くはまりますが、動画ではまだそのことに気づいておらず、最初から力一杯、喉の奥に声を持っていきながら歌っていますね。これでは咽せてしまったり、力尽きてしまいます。
